
課題を選ぶOussama Ammar
課題を正確に定義する
課題が正確なら、最初の解決策が失敗しても進む方向がわかります。
行動に足る詳しさと、短く説明できる明確さの両方が必要です。このふたつは両立します。長い前置きをせずに、中心の難しさを特定するのが正確さです。
曖昧な課題なら、ほぼ何をしてもよくなってしまいます。明確なら、機能、実験、対話が関係あるか判断できます。チームが解くべきことを知っているので、意見の違いも役立ちます。
進む道は変わります。障害、行き止まり、成り立たない前提に出会います。課題が明確なら、道の失敗と、目的自体の失敗を分けて考えられます。
課題を数文で書いてください。誰が経験し、何が難しいのか。既存の対応の何が不十分なのか。その説明に照らして、提案される解決策をすべて確かめてください。