
共同創業者と持分Oussama Ammar
これからの貢献を軸に持分を話す
持分の合意は、会社が次に必要とする協力関係を支えるべきです。
本当の共同創業者は、事業全体の責任を引き受けます。報酬に株式を含む雇用とは違います。同じ呼び名で期待の違いを隠さないでください。各人の貢献と、見返りとして妥当に期待できるものを説明します。
過去の努力だけで、未来の価値は決まりません。弱い商品に長く取り組んだことより、明日加わる適任者のほうが重要な場合もあります。能力、リスク、資源、今後の関与を考える。すでに事業が生んだものも認めてください。
継続する責任が同程度なら、同程度の持分に理由があるかもしれません。役割や関与が違えば、違う配分も妥当です。どんな比率でも判断は必要です。隠れた不満なく受け入れられるほど、理由を明確にしてください。
持分、給与、決定権を分ける。影響し合いますが、それぞれ違う問いに答えます。適切な専門家の助けを得て、合意を文書化する。大きな変化で前提がずれたら、見直してください。