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Oussama Ammar

誰も見たことを覚えていない公聴会

2023年7月26日、元情報当局者がアメリカ議会の前に座り、宣誓の上で語った。アメリカ政府は、人間以外に由来する乗り物を回収し、リバースエンジニアリングする秘密計画を運営してきた、と。

彼の名はデイヴィッド・グルーシュ。空軍の情報部門に14年間勤務した。国家地理空間情報局で、未確認異常現象の分析を共同で指揮した。正式な経路を通じて、内部告発を申し立てていた。

そして、両党の議員が集まる部屋で、カメラの前で、墜落現場から「人間以外の生物学的なもの」が回収されたと語った。

私はドバイから、その公聴会を見ていた。何かがおかしい。誰もが感じている。誰も、名前をつけようとしない。

翌日、私のフィードはAIの企業評価額やSaaSの指標に戻っていた。

誰も気にしていなかった。

報道がなかったと言いたいのではない。CNNは取り上げた。NPRも報じた。だが、48時間で話は消えた。継続的な調査も、世論の圧力もなかった。もし本当なら人類史上最大のニュースになることに、専従で取り組む真剣な記者もいなかった。

グルーシュだけではなかった。ライアン・グレイヴスという元海軍戦闘機パイロットは、バージニア沖での未確認物体との遭遇は「まれでも、孤立した事例でもなかった」と証言した。デイヴィッド・フレイヴァー中佐は、既知のどの航空機にもできない動き方をする物体を追跡したと話した。YouTuberではない。アメリカ軍のためにF/A-18を操縦していた人々だ。

そして2024年11月、議会は再び公聴会を開いた。元国防総省当局者のルイス・エリゾンドは、宣誓の上で、「どの政府が作ったものでもない」先進技術が軍施設を監視していると語った。マイケル・シェレンバーガーという記者は、214ページの報告書と12ページの文書を議会記録に提出した。「イマキュレート・コンステレーション」という秘密のUAPデータ回収計画について記したものだった。

ナンシー・メイス議員は、その名前を口にするだけでも、自分にFISA令状が出るかもしれないと冗談を言った。「だったら、かかってきなさいって感じね」と。

超党派。上下両院。宣誓証言。記録に残る文書。

そして、また何も起きなかった。

私は、外から見える姿と内部の動きがまったく違う仕組みのそばで、キャリアを過ごしてきた。ベンチャーキャピタルと、ベンチャー企業を支える経験から学んだことだ。創業者と向き合う。ピッチは整い、資料は磨かれている。それなのに、会社はすでに死んでいることがある。別のときには、本人も計画も混乱しているのに、本物をつかんでいることがある。

大切な能力は、きれいなピッチを見抜くことではない。見せられているものと、実際に起きていることの間の隙間を見つけることだ。

ここにも隙間が見える。大きな隙間だ。

宇宙人は存在すると言うつもりはない。私には分からない。だが、UFO騒ぎの下には、私にとってはるかに興味深く、はるかに不穏な問いがある。基礎物理学に何が起きたのか。

UAPの話を調べ始めたとき、陰謀論に行き着くだろうと思っていた。見つけたのは、文書の痕跡だった。

1969年11月、アメリカ議会はマンスフィールド修正条項を可決した。公法91-121の第203条だ。特定の軍事的機能との「直接かつ明白な関係」がない大学の基礎研究には、国防総省は資金を出せないと定めた。

背景にはベトナム戦争があった。大学での反戦運動。国防総省が教授に資金を出すことへの違和感。マンスフィールド上院議員は、国防予算が純粋な科学的好奇心を支えるべきではなく、それは民生機関の仕事だと主張した。

平和のための措置に聞こえた。実際に何をもたらしたか。

1945年から1969年まで、国防総省はアメリカの大学における、目的を限定しない基礎研究の主要な資金源だった。物理学、数学、材料科学、初期のコンピューティング。海軍研究局、ARPA、空軍の研究機関。優秀な人にお金を渡し、好奇心を追わせた。それが場の量子論を支え、初期の計算機研究を生んだ。ほとんど条件をつけずに、毎年、数億ドルを出していた。

1969年以降、その流れは閉じた。修正条項は、研究を短期的な応用へと押しやった。全米科学財団が穴を埋めるはずだったが、予算が足りなかった。そして、戦略的な意味を持つ機微な研究は、機密の壁の中へ移った。国立研究所、航空宇宙関連の請負企業、シンクタンク。MITのドレイパー研究所、リンカーン研究所、ジョンズ・ホプキンズ大学応用物理研究所のような場所へ。

私はこのパターンを知っている。ビジネスで見てきた。会社が「効率化のための再編」をすると言うとき、たいていは権力を集中させ、制御できないものを潰している。マンスフィールド修正条項は、アメリカの科学にそれをした。最重要の仕事から独立した研究者を外し、機密取扱資格を必要とし、公表もできない従業員に置き換えた。

そのとき気づいたのは、いつも気づく人たちだった。黙ることを拒む人々だ。ライナス・ポーリングは、その活動が都合の悪いものだったためにパスポートを取り上げられた。ノーベル賞を2度受賞した人だ。20世紀で最も重要な数学者かもしれないグロタンディークは、やがて制度としての科学から完全に立ち去った。周辺の人物ではない。最良の人々だった。仕組みは、彼らを脇に追いやる方法を見つけた。

その後、別のことも起きた。続く数十年で、学界の科学には何層もの統制が生まれた。一つずつなら、どれも合理的に見える。重ねると、新しいアイデアが生き残りにくい仕組みになる。

起業でも同じことを見る。資金調達を目指すスタートアップには、あらゆる段階で門番がいる。紹介、パートナーとの面談、タームシート、取締役の席。各段階がふるいになる。通り抜ける人たちは、似た姿で、似た考え方をし、似たものを作りがちだ。こうして、同じようなSaaS企業が500社生まれ、大胆な挑戦はゼロになる。

物理学にも、それが起きた。査読が、アイデアを正当と認める唯一の方法になった。一握りの出版社が流通を握った。引用指標がキャリアを決めた。そして理論物理学では特に、一つの枠組みが何十年もすべてを支配した。教授になりたければ、その中で研究する。そうでなければ、外に出される。

枠組みそのものを責めているのではない。問題は独占だ。ベンチャー市場を一人の投資家が握れば、創業者の条件は悪くなり、選択肢は減る。科学で、一つのパラダイムが資金も雑誌も採用委員会もすべて握れば、突破は生まれない。互いを引用する、少しずつしか進まない論文が生まれる。

それが50年続いた。

ここからは、つないでいいのか確信のない点をつなぎ始める。それでもやる。興味深い真実はたいてい、見てはいけないと言われる場所にあると学んだからだ。

エプスタイン自身は2019年のインタビューで、ロスアラモスで働いた科学者たちが、サンタフェ研究所などの近隣施設で私的な研究をしていると知り、ニューメキシコに土地を買ったと話した。彼は、「クォーク」という語を作ったノーベル賞物理学者マレー・ゲルマンに資金を出していた。牧場でMITやハーバードの教授と会っていた。キッシンジャー・アソシエイツも、そこに人を送っていた。

公に語られるエプスタインの話は、性的人身売買と権力者たちの話だ。それは現実であり、恐ろしい。

だが、それと並行して、ほとんど取り上げられない話がある。エプスタインは、物理学者や数学者との関係を組織的に築いていた。研究に資金を出し、弱みを握られうる状況に彼らを置いていた。そして、その牧場はロスアラモスから50マイル、トリニティ実験場から111マイルの距離にあり、サンディア国立研究所と同じ州にあった。

私はレバノン人だ。強い利害を持つ者が何かを支配したいとき、最初に使うのは武力ではないと知る人々の中で育った。使うのは、お金、接点、情報の非対称性だ。依存を作る。慈善活動に見えて、情報機関の活動として機能するネットワークを作る。

エプスタインの科学者ネットワークは、私にはまさにそう見える。

だから、私が実際に何を考えているかを、はっきりさせよう。

アメリカ政府が、完成した万物の理論を金庫にしまっているとは思わない。この背後に、きれいな答えがあるとも思わない。私が考えているのは、1969年から基礎物理学が意図的に制約され、一部の研究が機密の壁の中で続き、そこから何が出てきたかを私たちは知らない、ということだ。ほとんど何もないかもしれない。何かあるかもしれない。

エプスタインの科学者への関心は、偶然の慈善ではなかったと思う。誰かが、物理学界が何を知り、何を知らないのかを把握しようとしていた。それが政府なのか、民間の集団なのか、まったく別のものなのかは分からない。

そして、議会公聴会は、人々が思う以上に重要だと思う。軍や情報機関の人々が宣誓して、人間以外に由来する技術が存在し、それを研究する計画が議会から隠されてきたと言う。それは偽証か、現実かのどちらかだ。居心地のよい中間はない。

確実に分かるのは、反応だ。集団で肩をすくめること。証言を聞いて、うなずき、それから携帯に戻る。そのまったく同じパターンを、取締役会でも見てきた。真実を受け止める代償が大きすぎるときに起こることだ。その意味を考えると、あまりに多くのことを一度に考え直さなくてはならない。すると脳は、ただ奥にしまい込む。

だが、無視したからといって、その意味は消えない。積み重なっていく。

私は十分に多くのものを作り、壊してきた。公の言葉と、舞台裏で起きていることの隙間にこそ、本当の話があると知っている。

私は、その本当の話を持っていない。ごく少数の人々以外、誰も持っていない。

だが、隙間があることは分かる。そして、それは人々が思うより大きい。

Daedalium に初掲載。